access01 arrow01 arrow02 mail01 qa01 file-text-o file-pdf-o file-word-o file-excel-o file-powerpoint-o sticky-note-o clone

教員プロフィール Profile

山根 庸平やまね ようへい

専任講師 博士(理学)

山根 庸平専任講師 写真
メールアドレス yamane.yohei
メールの送信時にはネームの後ろに@nihon-u.ac.jpを追記してください。
居室 29号館355号室  研究室紹介
専門分野 固体物性化学、無機化学,結晶化学
担当科目 応用分子化学演習・実験I,基礎無機化学,化学情報処理演習
生年月日 1975年9月2日
出身地 鳥取県
血液型 A型
趣味 バイク、読書
お薦めの本 若き数学者のアメリカ(藤原正彦)
経歴
2000年
広島大学理学部化学科卒業
2002年
広島大学大学院理学研究科化学専攻修士課程前期 修了
2008年
広島大学大学院理学研究科化学専攻博士課程後期 修了
博士(理学)学位取得
2008年
日本大学生産工学部応用分子化学科 助手
2009年
日本大学助教 生産工学部

研究テーマ・概要

研究概要

イオン伝導体はリチウム二次電池や燃料電池などのエネルギーデバイスにおいて重要な役割を果たしており、またさらなる改良が望まれている。固体における超イオン伝導は一見常識を逸した現象である。我々は、この現象を構造や化学結合の観点から解明し、それを基により優れたイオン伝導性化合物の開発を目指している。

主要研究テーマ

  • 水素結合型無機固体酸塩の合成とプロトン伝導メカニズム
  • 新規イオン伝導性酸化物・フッ化物の合成

研究論文

研究論文

  1. Superprotonic conductor CsH2PO4 studied by 1H, 31P, NMR and X-Ray diffraction Koji Yamada, Toshiko Sagara, Yohei Yamane, Hiroshi Ohki, Tsutomu Okuda Solid State Ionics, 2004, 175, 557-562.
  2. Dielectric relaxation properties of Pb1-xSnxF2 solid solutions prepared by mechanochemical milling Mohamad M Ahmad, Yohei Yamane, Koji Yamada, Satoshi Tanaka J. Phys. D: Appl. Phys. 2007, 40, 6020-6025.
  3. Superprotonic Solid Solutions between CsHSO4 and CsH2PO4 Yohei Yamane, Koji Yamada, Katsuya Inoue Solid State Ionics, 2008, 179,483-488.
  4. Mechanochemical synthesis and order-disorder phase transition in fluoride ion conductor RbPbF3 Yohei Yamane, Koji Yamada, Katsuya Inoue Solid State Ionics, 2008, 179, 605-610.

所属学会及び学外での活動

所属学会

日本化学会,日本結晶学会

研究室紹介

中釜・齊藤・山根研究室

教授 中釜 達朗
メールアドレス nakagama.tatsurou
メールの送信時にはネームの後ろに@nihon-u.ac.jpを追記してください。
准教授 齊藤 和憲
メールアドレス saitou.kazunori
メールの送信時にはネームの後ろに@nihon-u.ac.jpを追記してください。
専任講師 山根 庸平
メールアドレス yamane.yohei
メールの送信時にはネームの後ろに@nihon-u.ac.jpを追記してください。

社会の安全と科学の発展に役立つ新しい分析システムを創製する。

大気・河川水・海水などの環境中や食品・農作物中の微量有害物質、あるいは生体試料中の生理活性物質・医薬品などを、その場で迅速に、簡単かつ正確に測定する分析手法・機器の開発が求められています。
また,新しい分析手法によって、これまでわからなかったことが明らかになり、科学の飛躍的な発展に寄与することが可能となります。
このような観点から、当研究室ではこれまでの分析手法になかった新しい原理・技術を利用して、社会に役立つ新しい分析法や分析システムを創製するための研究を行っています。

研究内容の写真

主要研究テーマ

  • オンライン酸化還元化学種変換を利用した高選択的液体クロマトグラフシステムの開発
  • ヘリウムマイクロプラズマを利用した微量物質測定用原子発光検出デバイスの開発
  • 液滴を用いたマイクロ抽出法の開発
  • 高温高圧水クロマトグラフィー装置の開発と分離機構の解明